屋号の「地輪舎ちりんしゃ」には、「大地からはじまる 人の輪 自然の輪 地域の輪」という想いを込めています。
大学で地質学を学び、理科教員や自然ガイドをしてきて、長く自然科学に関わってきました。これまでの「自然の仕組みを伝える」という立場に加えて、「自然の仕組みを実践する」ことを通じて、次の世代へ自然の循環を少しでも引き継いで行きたいと考えています。
その際に、自然のつながり・循環だけでなく、人のつながり、地域のつながりも大切にしています。農薬、化学肥料、動物性堆肥、プラスチックマルチ不使用。竹パウダーをはじめとした地域資材で、土中微生物たちの力を借りて育てています。